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“われもこう”の想い その61「第七、八さつき寮 地鎮祭が行われました」

われもこうの花は小さい
だから誰も振り向かない
誰も気がつかない
でも、われもこうは
誰かのために 何かをしたいと
ずっと願ってる
私も、障がいのある彼らも
ただの人間
天使でも悪魔でもない
ただの人間
目立たない花だけど
力一杯咲き切りたい

令和5年3月27日 その61「第七、八さつき寮 地鎮祭が行われました」

3月19日(日)に第七、八さつき寮の地鎮祭が行われました。

先日、入札を行い施工業者さんも決まりました。3月19日は日曜日でしたが大安だったので、春日神社さんにお願いをして地鎮祭が行われました。
生活介護事業所みのりの利用者さんの名義の土地を50年契約で借地させて頂き、そこに第七、八さつき寮を建設することになりました。定員は4名ずつ計8名の寮になります。
練馬春日町の駅からも、みのりからも近いので、主にみのりの利用者さんが入寮することになる予定です。
神主様の祝詞に、「工事の安全」と「ここに住む人たちの安寧を」を願いとありました。障がいのある人たちが、住み慣れた地域で暮らしていくために、この寮が無事完成することを祈るばかりです。そして、本当にこんな寮が地域に増えてほしいと願います。
理事長も鍬入れをしました。

力強く工事が始まります。
令和5年10月完成予定、11月入居予定です。
理事の皆さんも日曜日に関わらず、地鎮祭に駆けつけて下さいました。
われもこうビルの建設の時は平日が大安だったので、利用者さん全員が地鎮祭に参列しました。
もう、12年前のことですが、業者さんの鍬入れの掛け声に驚いてしまい、利用者さんの一人がパニックになってしまったことを思い出しました。

今回は、地主である利用者さんが出席されましたが、ご家族が礼などの時に声をかけられていました。普段の生活にはない儀礼的なことは、苦手な人が多いので心配しましたが、とても神妙に参加していました。
工事の無事を祈り、10月完成が楽しみです。あかねの会のグループホームは、これで16、17ヶ所目になり、定員も86名になります。

吉田 由紀子

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